L吉宗(スマスロ)徹底解剖!スペック・天井・攻略・評価を完全網羅!

パチスロの歴史に名を刻んだ吉宗が、スマスロになって帰ってきます。

初代は業界初のシャッターつき液晶機であり、大量獲得が可能なことから、パチスロ市場に残る設置台数を記録しました。

パチスロだけでなく、パチンコにまで進出した吉宗の初代が、令和の時代に復活するのです。

事前に判明しているスペック、仕様でも爆発力に期待できる機種となっているため、情報を完全網羅しました。

L吉宗(スマスロ)機種概要

メーカー:大都技研 製造:サボハニ 初代吉宗のゲーム性を踏襲。BBの獲得枚数は711枚、消化中の7揃いでBBが1G連、継続95%の超1G連など、特徴的。

上位モードも存在し、爆発力に期待できる。演出も初代吉宗を踏襲しているため、レトロ感あふれる演出となっている。

実機に熱狂した世代には懐かしく、触れたことのない世代には新鮮なシステムがセールスポイント。

型式名 L吉宗
メーカー サボハニ(大都技研)
機械割 97.8%~112.0%
導入日 2025/04/21
ベース (50枚あたり), 約34G
純増枚数 1ゲームあたり約7.11枚

ボーナス出現率

設定 ボーナス初当り 出玉率
1 1/378.9 97.8%
2 1/369.6 99.1%
3 1/358.8 100.6%
4 1/335.1 104.1%
5 1/318.5 107.1%
6 1/292.4 112.0%

AT確率は1/292~1/379、機械割は97.8%~112.0%で、天井は通常999G+α。

獲得約72枚のREGボーナス(REG)と、獲得711枚のBIGボーナス(BB)があり、1G連からループする可能性があります。

鷹狩の演出でBBのチャンスが濃厚、さらに条件を満たすと裏鷹狩モードになり、大当たりはすべてBBとなるため大量コイン獲得のチャンスとなります。

ゲームフロー

レア役とゲーム数でボーナスの抽選を行い、ボーナスを狙うのが基本です。

フェイクであってもつながり方次第でボーナスフラグとなるケースもあり、突入ルートが多彩です。ボーナスは2種類で、大当たりの711枚と、小当たりの72枚、BIGの1G連の抽選も行われます。

抽選に外れても上位に当たる裏鷹狩りの権利を獲得できる場合があること、抜けても天国モードで再びボーナスに戻れる可能性が濃厚となります。

特徴

ボーナス突入のルートが多く、ループ性能の高いモードも存在することから高い爆発力を持つスロットです。

初代が爆発力の高さでも評価されたパチスロであり、そのスペックや挙動が再現されています。

初代吉宗が帰ってきた!

初代吉宗は4号機であり、ボーナス終了1Gで次のボーナスが確定するという連チャン仕様が特色となります。

短時間でコイン711枚のBBが連発する可能性があり、そのボーナス放出性能は4号機トップクラスとなっていました。

その圧倒的な出玉性能からピーク時には設置台数約26万台となり、全国各地で吉宗ファンが誕生する一台ブームとなりました。その後のシリーズ展開、メディアミックスも初代あってのものとなります。

スマスロとしてのパワーアップした特徴

BBの一部に超BBが追加され、超BBは1G連期待度が95%と超高確率に設定されています。

また、裏鷹狩りモードが追加され、裏鷹狩りモード時はすべてBB+期待枚数は約3600枚、ボーナス当選でループするようになりました。

色押し中にボタンを押し間違えても問題がない安心機能も付き、初心者でも爆発力を楽しめる仕様にパワーアップしています。

コイン単価は4.0円!

コイン単価は4円と高めで、波の荒い台に分類されます。

4号機時代の初代吉宗のコイン単価は5円と言われており、初代よりも波は穏やかになっています。それでもかなり荒い台になることは間違いがなく、BBの1Gループを繰り返せるかどうかで結果が大きく変わってしまうのです。

コイン単価が安くなっているのは、4号機時代よりも天井が低くなったことも影響していると思われます。

ゲーム内容について

L吉宗は4号機時代のゲームをパワーアップさせた関係上、独自のゲーム性や、ユニークな発展の仕方が目立ちます。

様々な場面からBBにつながる可能性がある多彩さも、ゲームの魅力となっています。

レア役とゲーム数消化でボーナスを抽選

通常時は一般的なパチスロと同じく、レア役とゲーム数消化でボーナスを抽選していきます。

初代は最大天井が1921Gと非常に深かった一方、L吉宗では最大値が約半分程度に軽減され、内部モードが天国になると192Gで天井とかなり基準が引き下げられます。

後述するように抽選ルートも多く、フェイクでも完全なハズレではないのが魅力です。

フェイクでも前兆ステージ

フェイクでも、その後の流れ次第であたりに変わるのも特徴と言えます。

フェイクから前兆ステージ→連続演出中にリーチ目フラグが成立すると、ボーナス突入が濃厚になるためです。

フェイクがボーナス突入のフラグになることがあるため、その後の展開にも期待が持てるようになっています。

BB711枚×1G連

本機最大の特色であり、セールスポイントとです。

ボーナスはRBとBBの2種類がありますが、BB711枚×1G連が続けば、短期間で大量ボーナスを獲得のチャンスとなります。抽選に使うG数が少ないため、非常にテンポが良いこと、外れても稼いだボーナスで次のチャンスを狙えばいいと割り切れるのは大きな長所です。

REGで獲得枚数が少なくても、次がBBに化ける可能性もあり、常に手に汗握る展開となります。

裏鷹狩り~1G連2G連以上で必ず突入

BBが確定となるのが裏鷹狩りで、抜けても天国濃厚、ループ性能も高くなっています。

期待値3600枚+ループは、他パチスロの上位RUSHに匹敵するか、上回る出玉性能となります。

1G連2回や有利区間リセット時は裏鷹狩りの権利を獲得

1G連や有利区間はただそれだけで終わるだけでなく、条件を満たすことで裏鷹狩りの権利を獲得できるようになっています。

1G連2回、有利区間リセットはその後の裏鷹狩りでの爆発に期待できます。

その他演出情報

ボーナス時は演出を3種類から選べます。ボーナス時の演出セレクトは一般的なものとなっていますが、初代吉宗のころから導入されており、遊んでいて飽きがこないように工夫がされています。

プロモーション動画

初代吉宗がパチスロ史に残る大ヒットスロットであるだけに、初代の復活を大々的にアピールしています。

また、パワーアップ要素もPVに織り込まれていて、過去作との対比にもなっています。

吉宗シリーズについて

圧倒的な出玉性能やゲーム性が評価された初代吉宗は2003年にデビューしました。

パチスロだけでなくパチンコ機でもシリーズを展開、初代人気の高さから2013年には当時の規制に合わせた新スペックで復活しています。2015年以降のCR吉宗3から、スペックやバージョン違いで展開していく戦略を取るようになります。

シリーズを通し、初代を上回る出玉性能は規制の関係で難しい状態だっただけに、今回のL吉宗は注目を浴びているのです。

まとめ

吉宗は出玉性能の高さとゲーム性で大人気になったパチスロ機であり、パチンコ業界の規制の影響を強く受けたパチスロでもあります。

出玉の規制などにより初代を上回る出玉性能を持たせることは難しくなり、初代を懐かしむファンも多くなったのです。

初代に触れたことがない世代も伝説の機種としての話題を知っているレベルです。

パワーアップして戻ってきた初代が、現代でどのように評価されるのか、注目が集まっています。

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今回の記事を書いた人

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